老朽度調査

劣化していく状況は、給水管・排水管・配管の材質・使用量・敷設してある場所・地域によって様々です。

その症状として、給水管の場合、水道水の濁りや赤水の発生、水量の低下、最悪の場合漏水が起こります。排水管の場合は、排水不良(排水の流れが悪くなる・流れなくなる)、排水時の異音や臭気の発生、漏水等があります。

給水管から漏水が起きた場合、止水しないと水が出続けるので、被害が大きくなりやすいです。排水管からの漏水の場合、汚い水なので被害にあった場所や漏水している水等が通過した場所には、汚れや臭気が出る事が多いです。しかし、給水管とは違い排水しなければ漏水も起きないので、早期発見できれば被害は最小限に抑えることができます。漏水と一口に言っても、水栓器具の劣化、配管の腐食・劣化から起こるもの、外部からの衝撃(振動・地震等)によるもの、配管内部の衝撃(ウォーターハンマー)など原因は様々です。

一般的に使われている配管材料塩ビライニング鋼管・硬質塩化ビニル管・ステンレス鋼管・亜鉛メッキ鋼管は、いずれも20年前後で腐食・劣化し、漏水する場合もあります。また、鉄管の内面にはさびコブが発生し赤水の原因にもなります。配管を交換する時期はそれぞれの建物の条件により様々なので、トラブルが起きる前に老朽度調査・診断する事を御推奨致します。

老朽度調査の流れ

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    各種施行実績(平成29年)
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    給水管更新工事 25物件
    排水管更生工事 34物件
    排水管更新工事 21物件
    給湯管更生工事 12物件
    給湯管更新工事 6物件
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