給排水管更生工事

毎日、口にする水をもう一度見直しませんか。

給水管ライニング工法は昭和53年ごろに開発され、その後、既設建物給水管の延命工法の主流となっています。
長年にわたり培ってきたライニング技術をもとに、より高度な技術へと改良を重ね、技術審査証明された「給水管更生工法」で安全かつ衛生的な水を確保し、皆様の健康で快適な生活のお手伝いをいたします。

コウセイ給水管更生工法でリフレッシュ

竣工から数年経つとVLP管の継手ねじ部や管切断端面にさびが発生します。これを放置すると腐食が進行し、赤水排出や水量低下の原因となり、最悪の場合は漏水事故につながります。

スーパードライ圧縮空気で管内を乾燥させ、研磨材を高速で流すことによって、さびや付着物を確実に除去します。

安全無害で無臭の高品質エポキシ樹脂塗料のライニングによって、塗膜を形成し、管内を新管同様によみがえらせます。

コウセイ給水管更生工法の4大特徴

品質重視の室内2日間工法(実質1日半)
2方向研磨・2回ライニングでありながら、塗膜性能を維持しつつ2日間で室内施行を完了します。冬季も新技術「加圧・加熱法(特許)」により2日間で施行します。
継手部分にも完璧を期した2方向からの研磨
2方向からの研磨によって、エルボなど曲がり管のさびを除去。より確実な研磨を実現しました。また、スーパードライ圧縮空気による清掃及び乾燥は、塗膜の付着性能を向上させます。
継手部分の塗り残し防止と膜厚確保のため2方向からのライニング
ライニングを2方向から行うことで塗り残し及びピンホール防止と十分な膜厚を確保し、さびの再発を防ぎます。また、スーパードライ圧縮空気方式により管内への水分混入を防止し確実に塗膜を形成します。
安全・衛生面にも優れた高品質塗料
高品質エポキシ樹脂塗料は無味、無臭で、人体には無害。厚塗り性、密着性、耐久性、耐水性に優れ、塗膜の耐用年数は20年以上期待できます。

給水管更生工事の流れ

解体工事不要で低コスト・短工期を実現。

排水管は洗浄作業を定期的に行っても、長期間使用しているうちに汚れやさびがたまり、詰まりの原因や悪臭を発生させます。やがては、配管に穴があいて漏水という重大事故にもつながりかねません。

コウセイでは、古くなった配管を廃棄して環境を汚すのではなく、研磨・ライニング(塗装)によって、管の延命を図るという地球環境に配慮した工法を行っております。ベストな研磨・ライニング(塗装)工法をミックスして、低コスト・短工期を実現したこの工法は、高度な技術と施行体制の信頼性が総合的に評価され、建築物等の保全技術審査証明実施要領に基づく「技術審査証明」を取得。

排水管の「早期診断」・「早期治療」をおすすめします。

5大特長

大掛かりな解体工事を伴わないために、人手も材料もかからずに更新工事と比べて約1/2の費用と経済的。さらに日常生活への影響を考えた短工期を実現。

独自の技術を最適に組み合わせ施工
二つの研磨技術、二つのライニング(塗装)技術の最適な組み合わせで系統ごとに傷み具合が異なる排水管を更生。
更新工事に比べて経済的
大掛かりな解体工事を伴う更新工事に比べ、人手も材料もかからず、低コストを実現。
優れた品質
確実な研磨。塗料は耐食・耐熱性に優れた専用塗料を使用。耐久性を向上。
多様な排水管に適応
排水立て主管、排水横主管、排水横枝管、埋設管など各種施行条件・口径に適応。
立て系統(標準5〜7階)を1日で施工
排水管の研磨・塗装から通水までの工事日数は、通常1日で終了。居住者の日常生活への影響を最小限に。

新管同様に甦らせる独自の工程

独自の研磨・ライニング(塗装)技術により、多様な排水管に最適な施工方法で対応し、立て系統(標準5〜7階)を1日で施工可能です。

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    株式会社コウセイの安心の理由。

    各種施行実績(平成29年)
    給水管更生工事 39物件
    給水管更新工事 25物件
    排水管更生工事 34物件
    排水管更新工事 21物件
    給湯管更生工事 12物件
    給湯管更新工事 6物件
    給水システム変更工事 24物件
    劣化診断調査 49物件
    漏水調査・内装復旧工事 36物件
    配管洗浄・清掃 28物件
    その他給排水設備工事 32物件
    その他設備工事 118物件
    許可項目
    ISO9001・ISO14001 認証取得
    Pマーク 取得
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